スタミナ制ソシャゲについて考えてた話

わんど~です。

自分はよくTwitter上で、自分の今考えていることをとりとめなく書き散らすことがあるのですが、今回はそういったツイート群の1つをまとめたものになります。
具体的には「自身を納得させる前」のお話と、それから派生した「スタミナ制ソシャゲ」についてぼんやりと考えていたツイート群になります。

アプリビーツをスタミナ制と見ていた自分が、自身を納得させるため「このゲームは方針転換することがない」(=ので、自分の考え方を変えていかないと)と呟いた後、その流れでふとスタミナ制ソシャゲについてぼんやりと思考を垂れ流していました。

特にオチがあるわけではないのですが、自身を納得させた話と合わせて、こういう考え方を持った人間があそこまで割り切る、納得させるまでの過程として見て貰えればと思います。

※納得させる・させた後の話こちら

■アプリビーツリリース直後

アプリビーツリリース当日のツイートがこれ。自分のアプリビーツの第一印象ほぼ正確に記載しています。納得した後としては「プレミアムチケット」ではなく「スタミナ」と断言してしまっているあたりがなんともお恥ずかしい。

■納得させる直前

2014年09月07日(日)のツイート群。

ちょうど自身を納得させる直前。「RPは伸び始めてきたけど発想の転換はしていなかったので文句を言っていた」時期になります。しかし、とりあえず無料チケット分ぐらいはプレイしており、それによって無意識下に印象が変わっていった状況でした。

「納得させた話」にも書きましたが、当時(このツイートをする少し前まで)自分はアプリビーツをスタミナ制ソシャゲとして見ており、それが理由の1つであまりアプリビーツに良い思いを抱いておりませんでした。

特に無料チケット分をプレイしだす前の自分にとって、アプリビーツのチケット周りのシステムはスタミナ制システムと同義であり、スタミナ制システムはその頃までの自分にとって、真っ向から否定し毛嫌いする忌まわしきものとさえ言ってしまうような存在でした。

そういった思考であったがために”そんなもの”とアプリ媒体の音ゲーを混ぜてくれるな、はやく”改善”してくれないだろうかと、プレイを投げたのです。

結果として、その毛嫌いしていた無料チケットのおかげで考え方が少しずつ変わり、最終的に自身を納得させるまでに手のひら返しをしたのは、今思うととても恥ずかしい話なのですが。

色々と思い返しては見たのですが、「このゲームは方針転換することがない」(=ので、自分の考え方を変えていかないと)という、自身を納得させるきっかけであるこのツイートをした時、タイムラインに何かが流れてきただとか、そういう事があったわけではないと思います。強いて言えば「あぁ9月か、もうすぐアプリビーツ1周年か」といった感じの事がふと浮かんだのがきっかけでしょうか。向こうが変わらないならこちらが変わってやればいい。そんな思考だったと思います。

■スタミナ制とスタミナ制ソシャゲについて

んじゃー自分の方を納得させますか、という思いが湧いたのと同時に、ふとスタミナ制及びスタミナ制ソシャゲについても自分の中で考えが浮かびだしたのです。

そうして、その先はアプリビーツに限らないお話へと思考がシフトしていきました。

今読み返すと、自分の中で無意識的に「スタミナ制ソシャゲ」のくくりから「アプリビーツ」を外したうえでスタミナ制ソシャゲを嫌っているように見えます。いろいろと矛盾しているのが本当にお恥ずかしい。

※前にも言った

「自由なプレイを制限するもの」で納得したものってゲーセンと艦これぐらいしかないからスタミナ制の類は実装意図が悪い意味で丸見えと思えてしまい、基本的に理解したくない https://twitter.com/wand07/status/465167934415859713

※当時はこんな事言ってますが、その数カ月後はアプリビーツで1BIG突っ込んだりやらプロデューサー業開始数時間でどハマりらやってるので結局は意識の持ちようなのかな、と。

■毛嫌い派も見せ方次第で掴める?

■スタミナ制ソシャゲにつける価格とは

怪盗ロワイヤルかパズドラあたりがスタミナ制ソシャゲの祖先じゃない?というやり取りの中で。ちなみにどちらの意味でも怪盗ロワイヤルが先だそうです。

この辺で課金の話が出てきたので、こんなつぶやきが。

この「ゲームの値段[円]をプレイ時間[時間]で割って10を切ったら神ゲーって話」がこれになります。

これを思い出したうえで更につぶやいてました。

※でもこのツイート時点で、少なくとも艦これに4000円(ドック増設セット*2,母港拡張*2)は突っ込んでます。

先述したアプリビーツやデレマスにも結果的にく4000円以上は入れているので、自分の中ではこの辺の金額を結果的に入れていれば、金を突っ込みたくなるゲームなのかな、と。

今年(2015年)に入ってからこの「結果的に突っ込んだ金額」と「そのゲームに満足したかどうか」という話をとある方としたのですが、概ね「自分といゲームに馴染みのある値段分を累積で突っ込んでいれば満足したかの判別になるのでは」という話になっていました。

自分にとってゲームの値段として馴染みのある金額というのは「昔のゲーム一本分」「フルプライス」の2つ。具体的にいってしまうと約4800円です。先述したとおり、自分は満足するとこの辺の値段に収束するようです。もちろん、それを軽く超えてしまったものもあるわけですが…。

■少なくとも自分にとっては

 

■おまけ1:スタミナ制ソシャゲについての他意見

上記ツイートの直後にフォロワーさんからいくつか関連ツイートがされていました。

■おまけ2:スタミナ制ソシャゲー(物理)

■おまけ3:そりゃスタミナ制にしかないメリットだわ

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