【 #音ゲーマー達の発信所 】アンケート結果と記事を書くときのあれこれ

音ゲーマー達の発信所、主催こと言い出しっぺのわんど~です。
こちらの記事では「興味はあるけれど、記事をどう書いたら良いかわからない」という方へ、参考になりそうな内容を幾つか紹介します。

なお、これらの内容は目安のようなものであって、これらに全て従う必要はありません。
これらを読んで自分なりのアレンジを加えたりするなど、去年同様に形式にとらわれない自由な発信をしていただければと思います。

この記事には上記で実施していたアンケート(現在は受付を終了しています)の結果も交えています。去年の参加者の声を集めることが出来、主催としてもとても助かりました。
この場をお借りしてアンケート協力者の皆様にはお礼を申し上げます。ありがとうございました。

 

■記事の公開について

キャプチャ
上記はアンケート回答者全34件の中で、2014年度版にて記事を公開した方々(23件:68%)に向けた設問の一部結果です。昨年度はイベント自体の開催決定と告知が11月とかなり突発的なイベントという趣が強かったため、「興味をもったのでほぼ突発的に参加を決め、とりあえず空いている枠をとって、間に合うように記事を書いて公開した」という方々が多かったようです。

既に公開したい内容が決まっていたという「何かを発信する」行為に慣れているであろう方々ももちろんいますが、慣れている人よりも「こういった行為が初めてだけど興味本位で参加してみた」という方が多かったのは、当イベントのルーツである技術系アドベントカレンダーにはない特徴なのかな、と思っています。少しでも発信することへの謙遜感が和らいでくれれば幸いです。

 

■記事の書き方について

昨年度記事を公開した方に向けた「記事を書くにあたって、気をつけたことがあればお聞かせください」という設問では、様々な意見が寄せられました。書こうとしている記事の傾向によっても気をつけるべきこと、というのは変化するものですが、共通して気をつけておくと良いことがあるのもまた事実です。全てこなすのは難しいため、自分にできそうなことを気にしておくと良いかと思われます。以下、傾向毎に分けて紹介します。

□扱う内容について

自分にしか書けないようなことを探した、という意見。結果として91人による記事が登場した昨年度は、途中で方針をこちらに転換したという声も見受けられました。(主催としては、内容が被ることに関する制限は一切設けてはいませんが、記事被りを記にする方ははやめに模索をしておくと良いと言えます)

  • 自分だけが書けそうなもの(自分の経験に則した内容)を書くこと。
  • 他の人とは違う事、自分にしか書きそうに無いことかつ興味を持ってくれそうなテーマにするように気をつけました。
  • 意義のある内容でなければならない点
  • 攻略系やゲーム自体の紹介は上級者の皆さんに敵わないので、別の切り口を探した事
  • あまり特定の音ゲーを意識した話題にならないように記事を作成した

□文章について

別の設問での意見になりますが、言いたいことをしっかりと伝えられるように何度も推敲したという意見も見られました。

  • きちんと論理立てた文章を書くこと
  • とくになし。強いて言うなら文章構成
  • 予め決めたテーマに沿って、自分の意見を正確に伝えられる文章を目指しました。
  • 出来るだけ、自分の表現を用いる。

□読まれることを前提に読者へ配慮

一番多かった意見がこちら。不特定多数の方がみるという環境下、様々な注意点が挙げられました。

  • 自分の言いたいことをひたすら書きすぎて、長くなりすぎないように気を付けてました。
  • 1人でも面白いと思ってくれるように書きました。
  • 他人に多く見られるので、客観的に書くようにした
  • 日程通りに公開すること、誹謗中傷の類を避けること、なるべく多くの人にわかるように表現すること(特定の機種をやっている人だけにしか伝わらないような表現を避ける)
  • 読み手への特定した人物を書かない(○○さんは何何~と言ったような記載はしない)
  • 自分が取り扱うゲームに触れていない人も多そうだったので、限りなく中立を目指すこと、かつ、必要以上にマイナス意見でまくし立てないこと、でしょうか。前回は「オススメ!」という記事を書いたのですが、これが「なんかの考察!」という記事ならばまた変わってくるかもしれません。
  • 読み手が飽きないように
  • 読者の事を第一に考える。
  • 読み手へかかる負荷を考慮し、ゲームシステムに関する詳細な説明は登録記事内には記載せず、「参考・引用URL」として他ページヘのリンクを末尾に付記することで記事の分量を最低限に抑えた。

 

■記事の内容について


上記は回答者全員への設問です。
論評系が2014年度で一番面白く、2015年度でも期待されているという結果となりました。
他の傾向が思いつかない場合は、自分なりの音ゲーをする時の考え方等を書くのが一番無難といえるでしょう。

他の傾向も面白かったという声が多数あるため、自分なりの言葉で書ける傾向があるのならそちらでも書いてみる、時間が間に合うようであれば複数記事を公開してみる、というのも、選択肢としてはありなのかもしれません。(〆切には十分注意してくださいね)

 

■記事で扱う機種について

キャプチャ

アンケート回答者全員への設問の1つ「2015年度版で記事を期待している機種」の回答結果が上記となります。まだ稼働していない機種や稼働して間もない機種にも票が入っており、「現在どの音ゲーが盛り上がっているか」という観点だけでなく「これからどの音ゲーに盛り上がって欲しいか」という観点でこの回答を選んでいったという方も多かったように感じられます。

先述した「読んでいて面白かった記事」と「読めることを期待している記事」にも現れていることですが、これら2つは必ずしも一致するわけではなさそうです。票の少ない機種や今回「その他」でくくってしまったもの、具体的にはPunp It UpやDJ MAXシリーズを始めとした海外音ゲー、キーマニや5鍵盤といった非現行機種、スクフェスやデレステといったソーシャルゲームの側面も持つ音ゲーたちに焦点を当てた記事を書くことは「予想外だったがとても面白かった」と言ってもらえる可能性が十分にあると言えます。記事被りをどうしても気にするという方でこれらの機種にピンとくる方は、是非ともそうした機種の記事をお待ちしております。

 

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